r01

r03「りくカフェ」は、東日本大震災による甚大な被害を受けた岩手県陸前高田市で、「陸前高田まちのリビングプロジェクト」の一環としてNPO法人りくカフェが運営するコミュニティカフェです。

震災による被害はあまりにも大きく、まちを元に戻すという意味での復興には長い時間がかかります。震災による心のダメージが癒えぬまま、仮設住宅での不自由な生活を続けている方も大勢おり、一方で人口流出も加速しています。

地域の人々が誇りに思える場所・力が湧き出る場所をつくることで、「陸前高田は新しく生まれ変わる」という希望を持ってもらいたい。そんな思いで、自らも被災した地元の医師たち、地域の女性たち、建築・まちづくりの専門家たちが集まってNPO法人を設立し、新しい地域づくりを実践しています。

 

r2

r7011.住民発意型のプロジェクト


「地域の憩いの場を作りたい」、
そんな地域住民の発意に基づきスタートしたプロジェクトです。


r7022.コミュニティ空間の再生


町場のほとんどが被災したことによって失われていた、
人々が気軽に集える空間をつくります。


r7063.将来的な拠点化を展望


医院・歯科医院・薬局という医療関係機関が集まり、
高台の拠点となりつつある土地を利用しています。


r7034.住民・学・官・産の協働体制構築


プロジェクトの推進にあたり、
地域住民・大学・専門家・行政・民間企業が、協働して取り組んでいます。


r7045. 住民主体による運営


地域住民自らが、
地域内外で活動する団体や個人と連携してカフェを運営しています。


r7056.東北産材を利用した木造建築


仮設・本設ともに、東北産材を積極的に利用した、
あたたかみのある木造建築を採用しています。

7.仮設 – 本設プロセスの実践


仮設カフェでの実験的運用から、本設カフェへ段階的に移行しました。

r707

メンバー

img_about_08

鵜浦章(鵜浦医院代表・NPO法人りくカフェ代表理事)
吉田正紀(吉田歯科医院代・NPO法人りくカフェ理事)
黄川田真一(森の前薬局代表・NPO法人りくカフェ理事)
吉田和子、鵜浦淳子、及川恵里子、黄川田尚子(NPO法人りくカフェ理事)
井戸端和江、石川才子、菅野陽子、菊池裕子、小泉てつ子、遠藤さき子

img_about_09

小泉秀樹(東京大学准教授/NPO法人りくカフェ理事)
成瀬友梨(東京大学助教/成瀬・猪熊建築設計事務所/NPO法人りくカフェ理事)
猪熊純(首都大学東京助教/成瀬・猪熊建築設計事務所/NPO法人りくカフェ理事)
後藤智香子(東京大学UDCKディレクター/NPO法人りくカフェ監事)
秋田典子(千葉大学准教授)
木村智子(コミュニティガーデン・コーディネーター)
佐々木智幸(みちくさ部長)
祝亜弥(成瀬・猪熊建築設計事務所)
似内遼一、大宮透(東京大学大学院)
櫻井哲志(りくラッツ)
千葉大学園芸学部学生有志
ロゴデザイン協力:大内裕史
ウェブデザイン協力:加茂宏一、蛭本裕子
特別協力:土谷貞雄(HOUSE VISION)

img_about_10

阿礼めぐみ(成瀬・猪熊建築設計事務所)
松田悠暉、的場弾(東京大学大学院)
藤井和哉、福島紘子(首都大学東京大学院)

本設カフェ建設支援者(企業・団体)

アイオーシー株式会社
鵜浦医院
株式会社 スカラ
株式会社タニタハウジングウェア
株式会社ダブリューズカンパニー
株式会社成瀬・猪熊建築設計事務所
川崎8クラブ親睦会
川崎南ロータリークラブ
国際ソロプチミスト 日本北リジョン
京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA
Japan Society
シュープレス株式会社Mi amas TOHOKU
菅原会計事務所
谷藤内科医院
東京三田会 有志
東都熱工業株式会社
二戸ミスト会
ノーステキサス大学
盛岡カフェ募金
森の前薬局
吉田歯科医院
りくラッツ 有志
一般社団法人 Think the Earth
IBM管弦楽団
NPO法人 古民家保存協会
TOTO株式会社
YKK AP株式会社
有限会社アルファースタジオ
住友林業株式会社
アートスペース・カフェパパ
福島工業株式会社

仮設カフェ建設支援者(企業・団体)

住友林業株式会社
旭化成建材株式会社
越井木材工業株式会社
住友林業緑化株式会社
ダイキン工業株式会社
ダイキンHVACソリューション東北株式会社
株式会社タナカ
株式会社タニタハウジングウェア
東京ブラインド工業株式会社
株式会社吉岡
YKK AP株式会社
株式会社ワイスワイス
土谷貞雄(HOUSE VISION)
山脇学園同級会

本設カフェ建設支援者(個人)

すべての方々のお名前を挙げることはできませんが、
約400名の方々にご支援いただきました。

皆様の温かいご支援にこの場をかりて御礼申し上げます。